おしゃぶりをやめさせるのは良くない!?口呼吸を防ぐのに最適な方法

おしゃぶりを早くやめさせてしまうというのは赤ちゃんの喉に良くないことです。おしゃぶりをするのも良くないと言われることがありますが、ある程度の時間はおしゃぶりをするべきだと考えます。

おしゃぶりをすることで、大人がガムを噛んでいる時と同じように、赤ちゃんも口を動かします。そうすることで左右が均等に鍛えられるのです。
大人になってみると片方の歯でしか噛まなかったり、クセが付いたり、酷くなると顔が歪んでしまいますが、幼児の時点でおしゃぶりをしておけばそれも防ぐことが出来ます。

また、おしゃぶりを早くにとってしまうと、子供は口呼吸をすることが癖になっていきます。口呼吸をすると空気中の菌やカビ、ホコリなどを全て吸い込んでしまうことになります。

赤ちゃんの喉はデリケートで少しの事で腫れてしまいます。なので、そうならないようにするためには、赤ちゃん、乳幼児の時点で鼻呼吸のクセをつけることが大切になるのです。

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