鼻づまりに効果的な内服薬(飲み薬)

鼻づまりに効く鼻炎用の内服薬は種類が沢山あります。それぞれ微妙に効果が異なるので自分に合ったものを選択しなければなりません。

点鼻薬なら即効性もあり使えばすぐに鼻づまりが解消されますが、飲み薬は若干のラグがあります。また、効果も現れ難いので何度か服用してみて効果が無いと思ったら耳鼻科でしっかりとした薬を貰うようにしましょう。

花粉症に効果的な内服薬や蓄膿症に効果的な内服薬は、確かに鼻づまりに効果が現れる事が多いですが、根本的な部分から治せる薬ではありません。慢性的な鼻炎なら尚更、早く耳鼻科に行くようにしましょう。

市販の点鼻薬や内服薬は副作用が大きいです。気分が悪くなったり、眠くなる事もありますから服用した直後は自動車や自転車などの乗り物の運転は控えるようにしてください。

点鼻薬と内服薬(飲み薬)の使い分け方

内服薬の方が効果があるや、点鼻薬の方が副作用が少ないなどと思われがちですが、どちらも一長一短といった感じなので上手に使い分けるようにしましょう。

点鼻薬は即効性があります。鼻が詰まっていると都合が悪い場面や、なかなか寝付けない時には点鼻薬を使用するのが良いでしょう。

注意すべきは慢性化することです。点鼻薬は肥厚性鼻炎になりやすく、1度肥厚性鼻炎になると治すのが難しいので、使用は1日2回程度に抑えておきましょう。

内服薬は遅効性ですが効果が長続きしやすいです。朝に鼻の調子が悪いなと感じたら服用するようにすると日中は鼻づまりに悩まされないでしょう。

点鼻薬よりも内服薬の方が都合が良いように感じるかもしれませんが、内服薬は効果が現れにくい場合が多く、満足に鼻づまりが解消されない可能性があります。もしその日に大事なスピーチなどで鼻づまりをしてはいけないような事があるなら点鼻薬を使用したほうが良いでしょう。

このように、薬も使い分ける事が重要です。一番は病院で貰う薬を服用するのが望ましいので、出来るだけ早く耳鼻科に行くようにしましょう。

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