鼻に腫瘍ができたら超危険。ガンの可能性があります。

鼻に腫瘍ができると鼻づまりが起きます。

良性の鼻の腫瘍は30歳前後の男性が発症しやすく、悪性となると高齢者に多く発症します。良性の腫瘍は再発しやすい上、悪性になってしまうこともあるので定期的な診察が必要になります。

主な症状

原因不明の鼻血や鼻づまりが起き、酷くなってくると匂いが分からなくなってきます。
MRIやCTで検査することになるでしょう。

悪性の腫瘍だった場合の症状

鼻にできた腫瘍が悪性だった場合は臭いのキツイ鼻水が出たり、出血や頬の痛みなどの症状が現れます。
また、酷くなってくると神経が圧迫され、視力に異常が出てきたり、皮膚が赤くなり腫れるなどの症状が現れます。

また、転移する可能性も高く、広がるスピードも速いので注意しなければなりません。少しでも異常があると感じたらすぐに医師に相談する必要があります。

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