耳鼻科で最後に吸う煙は何?

耳鼻科で診察を受けると、最後に必ず煙を吸うように言われますが、あの煙の効果を知らない人は多いです。丁寧な耳鼻科ならどのような効果があるのか教えてくれますが、通常であればこちらから聞かなければ教えてくれません。

最後に吸う煙の機械はネブライザーというもので、薬を霧状にして吸い込むためのものです。近いものでは、スチーム吸入器があります。

スチーム吸引機はお湯を沸かし水蒸気(スチーム)を吸入するものですが、ネブライザーは薬液を霧状にして吸い込むものなので、微妙に異なります。

また、喘息の人が使うL字型の器具も似たように薬を吸入するためのものですが、あれは粉状の薬を吸入するためのもので、吸入器と呼ばれます。

耳鼻科のネブライザーに含まれる薬とは?

耳鼻科に設置されているネブライザーには水だけでなく薬も含まれているのですが、その薬の成分は病院によって異なります。また、鼻炎や喘息などの症状に合わせて混ざっている薬が異なります。

耳鼻科に行ったときにチェックしてみると分かると思うのですが、機械に鼻1や鼻2、のど1などと書かれているはずです。これも含まれている薬が違うため、分かりやすく番号を振っています。

ネブライザーには、アレルギー鼻炎や気管支炎などの症状が緩和する薬が入っています。それと合わせて蒸気で湿らせることができるので、乾燥も防げます。

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