慢性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎が長引き、副鼻腔の中に老廃物などの膿がたまり、慢性的に炎症が続くもののことを慢性副鼻腔炎といいます。

別名、蓄膿症です。

慢性副鼻腔炎の原因

急性副鼻腔炎が長引く事で慢性化してしまうのが原因です。すぐに治療をすれば慢性化することはほとんど無いのですが、放っておけばどんどん悪化し、大掛かりな治療が必要になってしまいます。

急性副鼻腔炎は主に風邪が原因で引き起こされますが、ほとんどの場合は数日から数週間で症状は治まります。しかし、風邪が酷い場合は鼻粘膜の炎症が続きやすく、慢性化しやすいので早めに対策するようにしましょう。

また、アレルギー性の副鼻腔炎が長引いても同じように慢性化することがあります。喘息が原因で蓄膿症になる事もありますから、定期的に医師の診察を受ける事が必要になります。

酷くなると嗅覚障害も

急性副鼻腔炎が酷くなれば嗅覚に障害が起こります。常に変な臭いがしたり、正常な臭いを感じ取る事ができなくなってしまいます。そうならないためにも早めに病院に行き診察を受け、薬を服用するようにしましょう。

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