急性副鼻腔炎

副鼻腔は粘膜に覆われて存在しています。

その副鼻腔が風邪やインフルエンザなどが原因で炎症することを、急性副鼻腔炎といいます。
鼻腔が炎症すると、副鼻腔まで影響が及んでしまうこともあります。

急性副鼻腔炎の原因

主に風邪を引いた後に引き起こります。風邪が長引く事で鼻粘膜の炎症が続き、副鼻腔に膿が溜まってしまいます。

主な症状

急性副鼻腔炎になることで起こる症状は以下の通りです。

  • 鼻詰まり
  • 頭痛
  • 頬の痛み(頬骨の痛み)
  • 発熱

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に近い症状になります。

急性副鼻腔炎かな?と思ったら

鼻水が黄色くなったり、頭痛や頬の痛みがある場合はすぐに医師の診察を受けましょう。早く治療すれば数週間で症状は治まり、以前と変わらず生活できるようになりますが、そのまま放っておくと慢性化してしまいます。(蓄膿症になります。)

また、虫歯からも急性副鼻腔炎になるケースもあるので定期的に虫歯の検診も行なっておきましょう。

普段から出来る対策

普段の生活から心がけるべき事は、なるべくストレスをためない事です。全ての病気で共通して言えることですが、普段からストレスが溜まっていたり体が疲れていると病気になりやすいです。

特に副鼻腔炎は風邪から派生する場合が多いので出来るだけ風邪を引かないようにマスクをしたり、手洗いうがいを欠かさず行ないましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加