急性鼻炎

急性鼻炎は鼻腔内の粘膜に発生した急性の炎症です。

症状として、くしゃみや鼻水(鼻汁)、鼻づまりです。

この急性鼻炎がひどくなってくると、頭痛や発熱が起こります。子供だと中耳炎も併発しやすいので、鼻水や鼻づまりでも軽視せず、しっかりと治すことが大切です。

また、鼻づまりが原因で口呼吸になると、喉の病気も起きやすくなります。なるべく疲労しないようにし、マスクなどで保湿をしましょう。

急性鼻炎も放っておくと慢性化する

突発的な鼻炎に陥っても楽観視し放っておく人が多いですが、これはとても危険です。

鼻炎は鼻の粘膜が炎症している状態なのですが、これが続けば慢性的に鼻炎の症状が起こってしまいます。慢性鼻炎には色々な種類がありますが、そこから派生して蓄膿症になる事もありますから、必ず治すようにしましょう。

点鼻薬の使用は控えめに

急性鼻炎の対処法として多く用いられるのが点鼻薬です。病院で処方される血管収縮剤の入っていない点鼻薬なら問題ありませんが、市販の点鼻薬はなるべく使わないようにしましょう。

血管収縮剤は効果が高くすぐに鼻の詰まりが解消できるものですが、副作用も多いです。短いスパンで何度も使用すれば点鼻薬無しでは鼻で呼吸が出来ないようになってしまいます。

参考:点鼻薬中毒

賢く使えばとても便利な物ですし、中毒になる事もありません。過度に使うのではなく、しっかりと回数を決めて使用するようにしましょう。

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